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Squad、売却資金を全額再投資し、JGIAと共同で「SIVA」を組成〜ファイナンス・プロデュースがセルサイドFA〜

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概要

起業家・杉浦 稔之は、株式会社Squad(以下「Squad」)の売却資金を全額再投資し、JGIAと共同で業界特化型ソフトウェアグループ「株式会社SIVA」(以下「SIVA」)を組成しました。

SIVAは、初年度に総額100億円超のM&Aを実行し、自己資金創業・ファンドとの共創・事業継承と再成長という日本における新たな成長のロールモデル確立へ前進しています。

株式会社ファイナンス・プロデュース(以下「ファイナンス・プロデュース社」または「弊社」)は、Squadのファイナンシャル・アドバイザー(セルサイドFA)として、本件、日本における新たな成長モデルとしての「スタートアップM&A」をご支援しました。

本件M&Aの意義

Squadは、ソリッドベンチャー的に自己資金のみで創業し、SaaS事業を他の大規模なVC資金を得た急成長スタートアップと同程度以上のスピードで急成長させつつ黒字化、さらに60ヶ月以上連続でのMRR成長させる、という難易度の高い両立を成功させて、単独IPOが視野に入る規模まで成長させた実績を有します。

しかし、早期のIPOよりもM&Aを選択しつつ、PEファンドへの株式の一部売却と同時により大きな資本力・戦略パートナーを獲得し、更なる成長加速大型IPOなどを視野に入れています。

噛み砕いて言うと、SaaS起業家が売主として自社を売却した当日から、今度は買主として他のSaaS等のソフトウェア企業をロールアップ買収してきた、という形です。

驚きなのは、起業家が売却資金を全額再投資しているということ、そして、PEファンドと組んだ初年度にすでに複数のSaaS等ソフトウェア企業を買収してその累計が100億円以上になるということです。

弊社の接点と思い

ファイナンス・プロデュース社は、SIVAが更なる事業成長を目指す新しい成長モデルとしてのスタートアップM&Aを実行し、次の成長ステージへ進まれたことを嬉しく思います。今後、JGIA社と共に、「業界特化型ソフトウェア企業のM&Aとモダン化を通し、永続的な成長企業へと変革させること、
変革を通じすべての業界の顧客・従業員をエンパワーメントすること」という使命と、両社の事業価値向上を実現されることを確信しております。

引き続き、志ある国内外の起業家・投資家や上場企業・大企業等の信頼と期待に応え続ける結果を出し続け、さらに精進してまいります。


(ご参考)
SIVA (Squad含む)のプレスリリース
本件に関するお知らせ

買収に関するお知らせ
業界特化型ソフトウェアグループの株式会社SIVAに元Wegmans・元Vita Coco日本代表の𠮷野氏率いる 「menu magazine」がグループイン


FP

株式会社ファイナンス・プロデュース

「社会を変える事業を創るためのファイナンスをプロデュースする。」というミッションのもと、ドリームインキュベータから新規事業カーブアウト・MBO(マネジメント・バイアウト)を実行して誕生した、スタートアップ起業家専門の投資銀行事業を行う会社です。

特に、日本のスタートアップ業界のボトルネックとも言える、" スタートアップM&Aの規模化と質の向上 "を中核テーマとして、主にシリーズB以降等のグロース・ステージのスタートアップ起業家側のセルサイドFA(Financial Adviser)としてのM&A助言や、大型IPOに向けた資本政策・資金調達の助言事業を展開しております。