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【動画】スタートアップM&Aの新常識:仲介ではない「FA」という選択肢

 


 スタートアップの成長戦略としてM&Aが注目される中、海外では一般的でありながら日本ではまだ十分に知られていない存在があります。それが、FA(ファイナンシャル・アドバイザー)です。 

本動画は、ゲストのキャリアや事業、ビジョンを深掘りする番組「& TALK」にて、ファイナンス・プロデュース共同創業者の松井克成氏にお話を伺ったインタビューです。
松井氏はSBIインベストメントを経てドリームインキュベータに参画。その後、新規事業のMBOや起業を経験し、事業を成長させた後にM&Aを通じて上場企業JDSCグループに参画するなど、スタートアップとM&Aの両方を実体験として経験してきました。

動画では、スタートアップM&AにおけるFAの役割や、M&A仲介との違いについて解説するとともに、日本におけるスタートアップM&Aの課題や今後の可能性について語られています。
また、海外では一般的なFAモデルがなぜ日本ではまだ少ないのか、情報の非対称性が生むM&Aの問題、そして企業価値の最大化を実現するための支援のあり方などについても触れられています。

動画内では、以下のようなテーマについて紹介されています。
・海外では一般的なFAモデルと日本との違い
・FAが提供する具体的な支援内容
・情報の非対称性によって起きるM&Aの問題
・ファイナンス・プロデュースの支援事例
・CFOの有無によって変わるFAの役割
・スタートアップから日本経済を活性化するための視点

スタートアップのM&Aや資本戦略を考える経営者にとって、多くの示唆が得られる内容となっています。
ぜひ動画をご覧ください。
番組名 :Finance Produce Channel
番組公開日 :2025年6月26日

FP

株式会社ファイナンス・プロデュース

「社会を変える事業を創るためのファイナンスをプロデュースする。」というミッションのもと、ドリームインキュベータから新規事業カーブアウト・MBO(マネジメント・バイアウト)を実行して誕生した、スタートアップ起業家専門の投資銀行事業を行う会社です。

特に、日本のスタートアップ業界のボトルネックとも言える、" スタートアップM&Aの規模化と質の向上 "を中核テーマとして、主にシリーズB以降等のグロース・ステージのスタートアップ起業家側のセルサイドFA(Financial Adviser)としてのM&A助言や、大型IPOに向けた資本政策・資金調達の助言事業を展開しております。