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【動画】Long版 第7回スタファイ:株式会社サイヨウブ土屋氏インタビュー

 


M&Aを支援するファイナンスプロデュースが手掛けるイベント「スタファイ」

M&Aを支援するファイナンス・プロデュースが手掛けるイベント「スタファイ」。
第7回のゲストとして登壇いただいたのは、東証プライム企業へのM&Aを実現したソリッドベンチャー、株式会社サイヨウブ創業者・代表取締役の土屋範夫氏です。
以前公開したショート版では、土屋氏の起業やM&Aに関するエッセンスをダイジェストとしてお届けしましたが、今回のロング版動画では、事業の立ち上げから成長、そしてM&Aに至るまでの背景や意思決定について、より詳しく語っていただいています。

土屋氏はリクルート出身。その後独立し、2011年に2度目の起業を経験。
試行錯誤を重ねながら事業をピボットし、歯科医院を中心に、介護・医療・美容などエッセンシャルワーカー領域の人材不足という社会課題に向き合い、採用代行サービスを展開してきました。
こうして事業を着実に成長させる中で、2025年10月、さらなる成長を実現するための戦略としてM&Aを実行。
東証プライム上場企業である株式会社ダイレクトマーケティングミックス(DmMix)社のグループに参画しました。
特筆すべきは、土屋氏自身が30件以上のM&A仲介実績を持つにもかかわらず、自社の売却では仲介ではなく「売主専属FA(セルサイドFA)」を選択したことです。
結果として、保有株式100%を15億円で売却するM&Aが実現しました。

ロング版動画では、こうした意思決定の背景や、売却価格の最大化を実現したプロセスについて、より具体的に語られています。
動画内では、以下のようなテーマについてお話しいただきました。
・ソリッドな事業をどのように見つけ、成長させてきたのか
・なぜ成長の真っ最中でM&Aという選択をしたのか
・営業利益の直近実績値の??倍超という売却価格を実現できた理由
・M&A仲介ではなく、売主専属FAを選んだ背景とは

スタートアップ経営者や、将来的にM&Aを選択肢として考える方にとって、多くの示唆が得られる内容となっています。
ぜひロング版動画をご覧ください。
番組名 :Finance Produce Channel
番組公開日  :2026年1月30日

FP

株式会社ファイナンス・プロデュース

「社会を変える事業を創るためのファイナンスをプロデュースする。」というミッションのもと、ドリームインキュベータから新規事業カーブアウト・MBO(マネジメント・バイアウト)を実行して誕生した、スタートアップ起業家専門の投資銀行事業を行う会社です。

特に、日本のスタートアップ業界のボトルネックとも言える、" スタートアップM&Aの規模化と質の向上 "を中核テーマとして、主にシリーズB以降等のグロース・ステージのスタートアップ起業家側のセルサイドFA(Financial Adviser)としてのM&A助言や、大型IPOに向けた資本政策・資金調達の助言事業を展開しております。