ファイナンス・プロデュース

『起業家のためのスタートアップM&A入門』ー企業価値を最大化するもう一つの方法ー 7月1日販売開始(予約受付中)

作成者: ファイナンス・プロデュース|2026/06/22

IPOとM&Aを両にらみする”デュアルトラック戦略”で企業価値が大きく変わる!

ベンチャーキャピタルでの経験に加え、過去15年以上、国内外スタートアップや成長企業のM&AにFA(ファイナンシャル・アドバイザリー)として関わってきた株式会社ファイナンス・プロデュース(本社:東京都港区)共同創業者・松井克成の初の書籍となる『起業家のためのスタートアップM&A入門---企業価値を最大化するもう一つの方法』(ダイヤモンド社)のamazonでの予約受付が開始しましたのでお知らせいたします。

 

 

本書籍の出版背景

M&A関連書籍の多くが買い手視点で書かれている中、本書は「売り手・起業家視点」を主題としています。スタートアップM&Aでは、VCなどの投資家がエグジットした後も起業家が経営メンバーとして更なる成長を目指して経営を続投したり、再び新しく起業をする連続起業に挑戦したりと、事業承継型や大企業間のM&Aとは異なる独自の世界があります。

著者は20〜30代を会社員・VC・コンサル・FAとして過ごし、試行錯誤を重ねながら「スタートアップM&Aの規模化と質の向上」をテーマに起業。スタートアップM&Aを中心に100件以上のプロジェクト経験とVC時代からの課題意識を糧に、実務の現場からリアルの一端を感じていただくべく、本書を執筆しました。
本書が、起業家もCFOもVCも大企業も、より大きな事業創造と、より大きなリターンを得て業界が活性化し、日本からより大胆な挑戦が増えることの一助となることを願っております。

 

書籍概要

【INDEX】
序章
第一章:日本におけるスタートアップM&Aの現状と10の誤解・偏見
第二章:今、スタートアップM&Aに注目すべき理由
第三章:日本のスタートアップM&Aの課題と解決策の方向性
第四章:スタートアップM&Aのプロセス(主に売り手目線)
第五章:スタートアップM&Aのプロセス(主に買い手目線)
おわりに

【出版社】
ダイヤモンド社

 

推薦者

以下の著名な皆様にご推薦をいただきました。

【磯崎哲也氏】
『起業のファイナンス』著者、フェムトパートナーズ株式会社 ゼネラルパートナー、磯崎哲也事務所 代表

【古橋智史氏】
アンドエル株式会社 CEO|スマートキャンプ創業者

【薮内悠貴氏】
株式会社enechain取締役CFO|元・Paidy取締役CFO

 

法務レビュー

本書籍の作成にあたり、法務面において以下の皆様にご協力いただきました。

【法律事務所ZeLo】
東京都江東区豊洲三丁目2番24号 豊洲フォレシア10階

【杉田泰樹氏】
シリコンバレーで著名なグローバル法律事務所Orrick Herrington & Sutcliffe LLP(オリック東京法律事務所・外国法共同事業)パートナー弁護士

 

著者紹介


松井克成|株式会社ファイナンス・プロデュース共同創業者 米国公認会計士

慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、大手ベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント等を経て、戦略コンサルティング事業等を展開するドリームインキュベータ(DI)に参画。新規事業(起業家専門のブティック投資銀行事業)を立ち上げたのちに、株式会社ファイナンス・プロデュースを起業し、DIより当該事業の買収(MBO/LBO)を実行した。ファイナンス・プロデュースは、スタートアップM&AやIPOを活用して企業価値最大化を支援する成長企業専門のFA(財務アドバイザー)として、国内トップクラスの実績を有する。同社の共同創業者としては上場企業JDSCへのグループイン・M&Aを行い、その後の成長も実現。現在も日本のスタートアップ業界のさらなる発展のボトルネックである「スタートアップM&Aの規模化と質の向上」を社会課題として捉え、解決に邁進している。

 

本件に関するお問合わせ:pr-renraku@finance-produce.com